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「新婚コンビ」の餅つき


日本共産党仙北後援会の恒例の餅つき・・・

 臼でつく餅は最高!ということで、みんなでついた餅をのしもちにしてお正月に食べる。

 83歳になるおばちゃんがえんどり(合いの手)の指南役。えんどり2年目の私だが、つき手が鈴木努議員に変わると「新旧コンビ!」と声がかかる。

 3キロの蒸かしたばかりの熱い熱いもち米をえんどりするのは力と技術が必要。最初は両手でないとよせられない。水に手を浸けながらでないとやけどしそう、でも水を入れすぎると餅が柔らかくなってしまう。
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 「新旧コンビ」から「新婚コンビ」にバトンタッチし努議員と幸子夫人が息のあった餅つき。甘い餅のできあがり・・・

 小学3年から高校1年まで4人の孫たちが変わりばんこに餅つきをさせてもらい、お昼はつきたての餅、おぞうに、ごま、あづき、きなこ、納豆餅・・とみなさんと一緒にご馳走になった。

 おいしく楽しい餅つき。でもつき手のみなさんは大奮闘! なにせ90キロもついた。9時から午後6時頃までかかった。すごーい!!!
by yoko1939 | 2008-12-28 00:41 | 木木レポート | Comments(0)

孫と大慈清水お休み処の大掃除

 今冬一番寒い日だった・・

 大慈清水お休み処も明日から1月9日まで年末年始のお休みに入る。

 今年最後の日の当番・・・お休み処の今年1年分のすす払い。幸いにも千葉から高一の孫が助っ人に来てくれた。寒いので簡単にと思っても始めるとすすだけでは済まない。ガラス拭き、格子拭きなど大掃除となって一日かかってしまった。

 午後からは運営委員長の小川さんが来て神棚の松飾を作ってくれた。町家の正月準備も結構大変なんだ・・・
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 小川さんの脚立をお借りして神棚の掃除。「こわーい」と言いながら、孫が引き受けてくれた。
結構ホコリがたまっていた。

 夕方にはギャラリーに展示した佐々木勉さんの夫人と娘さんが「サーカスの馬たち」の絵を引き取りにいらした。

 寒くて振るえていたが、孫は不平も言わずがんばってくれた。感謝、感謝♪♪♪
by yoko1939 | 2008-12-27 22:09 | Comments(0)

ギフトボックスに大きなリボン


世の中はクリスマス・・・
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 昨夜遅く我が家でも孫を囲んでケーキを食べた。今年のツリーはあるもので間に合わせ・・・拾ってきたサイカチを使えないかと木の実が付いた洗濯ばさみで挟んで、物探ししていたら出てきたベルを提げ、もらい物の長靴と来年のえとの牛さんを添えた。
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 今日川徳に買い物に行って出てきたら向かいのビルのお店がギフトボックッスに変身・・・大きなリボンが付いていた。

 盛岡タイムスの「もりおかデジカメ散歩」に掲載されて、「素敵なお店があるんだナーどこだろう?」と思っていた。

 素敵なクリスマスプレゼントをもらったような気分・・・
by yoko1939 | 2008-12-25 14:31 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

ドカ雪・・・カマキリ論争の真相は?


朝・・・静かだナーと目覚めたら外が真っ白。
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 しばらく暖かい日が続き身体がなまってしまっていたところにドカ雪だ。

「カマキリが卵を産み付ける場所でその冬の積雪量が決まる」という。
初めて聞いた・・・「今年は高いところに産んだそうだ!」「いや低かった
そうだ」とカマキリ論争となったが今朝の9時現在で21㌢の積雪量だっ
たという。
 湿った雪で木の枝に張り付いて、雪の花が咲いたように綺麗だ。
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 鉈屋町の千手院の四季桜が気にかかっていってみた。桜の木にこん
もりと雪が・・・花を写しておくんだった・・・

 和尚さんが雪かきしていた。「今年は気候のせいか花の期間が長かっ
たが、この雪でもう終わりだ」と話していた。


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 岩手公園のサンシュユの赤い真珠の上に真っ白い雪が石垣をバックに
素敵な景観となっています。






 カマキリの卵の真相は春にならなければ分からないナー。
by yoko1939 | 2008-12-22 11:32 | 花・山だより | Comments(2)

ちょっとだけターシャ気分の収穫祭


収穫祭・・・

 1年間の農作業も無事に終わり、ジャガイモは昨年より小粒だったが、枝豆、
葱、菊の花、ピーマン、芋の子、人参、オクラ、大根とみんな豊作だった。
枝豆は4種類も植え、畑の半分近い面積を占めた。ピーマンは14本も植えて
しまい採れすぎ・・・。大根はおばちゃん先生のご指導の賜物で1袋の種が
100本も収穫。人参は春に植えたものを食べるときに収穫し秋まで畑で
遊ばせた。今年もいろんなことを勉強した。

 畑の先生方に感謝。畑に感謝。天候に感謝。育ってくれた野菜に感謝・・・・・

 畑で作った野菜料理と御餅で豪華な収穫祭・・・
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畑の先生が臼でついてくれたお餅は、お雑煮、胡桃、納豆、のり、あずき、あみ
と種類も沢山・・・なによりつきたてで美味しい・・・

差し入れのどぶろくも美味しかった。

 作るのに手間取って集合時間オーバー。写真撮るゆとりが無くて残り物を
パチリ・・・

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 秋野菜(人参、大根、芋の子)と豚肉の煮物は好評だった。





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 美味しい大根なますは畑の周りに生えていた紫蘇の葉で作った紫蘇ジュースと
3年前に作っていた梅酢で味付け。

 昨日最後の大根を収穫。葉を刻んでしらすと油いためし白ゴマを振りかけたもの、葱はイ
カと油いため、ジャガイモはりんごとレーズンを入れてサラダに。

 今年は飲物も手づくり。紫蘇ジュースと麹の甘酒・・・

 予定していたものも作れないでしまった。来年はもっと料理上手にならななきゃ・・・・

 自分で野菜をつくって、それだけで料理する・・・少しばかりターシャになった気分・・・
by yoko1939 | 2008-12-21 16:39 | 食と農 | Comments(2)

懐かしのメロディーで盛り上がった忘年会


 岩手銀行OB会の忘年会があり、夫婦参加を認められており参加した。
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 戦争体験があり、教員経験をもつ佐藤洸さんポツリ、ポツリと体験を語りながらアコーデオンの演奏しみんなに歌わせる。

 懐かしい歌を久しぶりに歌った。「モズが枯れ木で」は2人の娘たちが幼い頃の子守唄だった。時々娘が思い出しては「歌ってもらったよねー」と言っている。

 盛岡市が盛岡の歌を募集した時入選したという佐藤洸さんが作曲した歌「中津川アルバム」や佐藤さんの同級生だという藤原誠市さん(藤原ハチミツの創始者)の作詞作曲の「我がふる里」という珍しい歌を披露してくれた。みなさん「良い歌だね・・・」と感想。

 大いに盛り上がったのは「夜のララバイ」五木寛之作詞、げん てつや作曲だ。

  優しい という字を
  人を憂う と読んでみる
  いつもそのことを思うたび
  つらい気持ちになってます
   優しいだけでは生きられぬ
   強くなるだけ心が寒い
   だから せめてこんな夜は
   あかりを消して
   一人で歌う 子守唄

  偲ぶ という字を
  人を思う と書いてみる
  だけど昔の思い出に
  すがる気持ちはありません
   この世に生きる ということは
   胸を張るだけ背中が寒い
   だからせめてこんな夜は
   自分のために
   一人で歌う 子守唄

 ララバイ ララバイ・・・・

 こんな歌があったのだ・・・

 岩手の労働史に残る闘いをした闘志たち・・・そんな顔ぶれと懐かしい歌でひと時を過ごした忘年会だった。
by yoko1939 | 2008-12-15 16:09 | 木木レポート | Comments(0)

1月17日(土)町家で神楽を楽しむ「早池峰岳流(花巻市東和町)浮田神楽公演

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 来年1月17日(土)に盛岡まち並み塾大慈清水お休み処主催事業「町家で神楽を楽しむ・・・早池峰岳流(花巻市東和町)浮田神楽公演」を行う。チラシを配り始めたらすでに30人が予約申込あった。

 9月のお祭りにお邪魔して神楽殿で観賞したのがご縁となり町家で公演していただくことになった。楽しみにしてくださっておられる方が多い。期待に応えられる公演にしたい。

日時:09年1月17日(土)
場所:鉈屋町・大慈清水お休み処
会費:2000円
定員:60人(事前申込必要)
申し込み先
 大慈清水お休み処 019-622-8989
 小川          019-624-5067
 島村          019-651-5640

主催:盛岡町並み塾・大慈清水お休み処
後援:いわて民俗観光プロジェクト 
by yoko1939 | 2008-12-15 15:51 | Comments(0)

10人10色の籠つくり

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 盛岡まち並み塾大慈清水お休み処主催事業「佐々木光恵さん指導による籠づくり」の1回目が開かれた。





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 今日は竹籠つくり、生徒は10人限定。底は先生が10人分下ごしらえしてそれに編みこんで足していく。口をまとめて手をつける。




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 完成!!同じものを作ったがなぜかそれぞれ特徴が出た。世界に1つの「マイバック」すばらしい作品の出来上がり・・・10人10色が面白い。

 落ちこぼれになるのかと思ったら、何とか滑り込んだ。使う人のアイデアで何でも使える・・・とりあえず果物籠になった。

 来月は胡桃の木の皮で籠をつくる。楽しみ・・・
by yoko1939 | 2008-12-13 14:57 | Comments(0)

歩けば楽しい・・

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 プラザおでってに用事で行くと、建物の中のお店の看板「おしゃれ・・・」と思わず
カメラを向けた。いま貴重品となっている前掛け。お店の名前が入っているのが貴重だ。





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 向かいの岩手銀行中の橋支店は国の重要文化財だ。先日まで覆いを被って
いたので注目していた。覆いが以外に早く取れた、何が変わったのかとよく見た
ら雨どいが新たにつけてあった。建物の景観にあったものとなっているが、いま
までどうなっていたっけナ?ー 


 
by yoko1939 | 2008-12-12 14:26 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

「無床化の地域も同じ県民税」


 「無床化の地域も同じ県民税」

 11月18日岩手日報の時事川柳に掲載された作品。大いに同感!だった。

 沼宮内病院と紫波、大迫、花泉、住田、九戸の五地域診療センターの入院ベットをなくす無床化を盛り込んだ県医療局の新計画案(2009~13年)が地元に説明なしに突如公表された。

 命を守れ!とあっという間に該当自治体の住民運動に広がり6自治体の住民組織から「無床化撤回を求める」請願が提出された。
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 10日県内から傍聴席いっぱい140人の県民が傍聴する中県議会本会議で無床化撤回の請願が採択されたのだ。県民の声を受けとめた県議会の良識に拍手!

 ところが知事はこの県議会採択に背を向け、記者会見で「医療局の計画案がベストという考えに変わりない」と言い切った。

 条例改正が必要ないため県議会の請願採択は拘束力hない。しかし・・・県民の声無視でいいのか。「赤字だからベット無しにする」これが政治なのか!

 役場が無くなり、学校も統合され、銀行もなくなりその上入院も出来ない診療所にする。高齢者も住めない、子育ても出来ないそんな町や村を作っている今の冷たい政治。

 日本共産党斉藤県議は、県議会開会前に無床化計画の病院や診療センターをほとんど訪ねて歩き病院側、地方自治体の首長と懇談。県民の声も聞き、12月議会奮闘した。

 知事!!実態を直視しなさい!!県議会の採択を尊重しなさい!!!
by yoko1939 | 2008-12-11 16:19 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
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