<   2010年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

實川欣伸(よしのぶ)さんが8月8日富士山登頂888回!

沼津市の實川欣伸さんからうれしいうれしい便りをいただいた。

「8月8日888回の登頂を達成しました」・・・富士山登頂888回の頼りだった。

すごい!!888回を8月8日に設定したとは・・・實川さんらしいこだわりだ。
e0122199_22444593.jpg

写真の上は、三浦雄一郎さんと一緒で、下は県知事だとメモしてある。有名人の仲間入りをしている様子が伺われる。

もうとっくに有名人なのだ。世界7大陸のうち6大陸の最高峰を制覇し、富士山は一睡もせずに3往復したり、東京駅から歩いて富士山登頂を果たしたり・・・とにかくやることが人並みはずれている。

それなのにそんな実績を自慢することはまったくない。われわれと一緒に富士山を登ってくれる。きっと2往復できる時間を費やしているだろうに・・・・

もう1回實川さんと一緒に富士山に登ることが夢なのだが・・・・

實川欣伸さん 富士山登頂888回 おめでとう!!!
by yoko1939 | 2010-08-18 22:38 | 花・山だより | Comments(0)

65年目の敗戦記念日?

終戦は8月15日ではなかったという。

本当の終戦は、正式には9月2日の降伏文書調印までは戦闘状態であり、厳密に言うと、この日が正式な終戦の日だという。

 8月15日はポツダム宣言受諾を内外に発表、すなわち「口約束」で「とりあえずの休戦状態」となり、9月2日の降伏文書調印、すなわち「国際法に基づいた正式」な「戦争終了宣言」というのだ。

敗戦65年目にして自覚させられた。

この日は母親連絡会で街頭で赤紙を配って、「再び戦争は起こしてはならない!」と市民へ訴え、平和を守る行動の日としてしている。

今年は「舟っこ」の当番てこの行動には参加できず、赤紙(召集令状)だけいただいた。
e0122199_22103364.jpg

この赤紙を役場の職員が「おめでとうございます」と配達されて、若者が戦争に駆り出されたのだ。

二度とこんな悲惨な戦争を起こさせないためにも余生をがんばらなきゃ!!
by yoko1939 | 2010-08-16 22:08 | 木木レポート | Comments(0)

舟っこ流しが延期

異常な気候はお盆中だけ涼しさを呼んでくれた。とはいっても雨続き・・・
e0122199_15224458.jpg

               昨年の舟っこ流し

14日に予定されていた、鉈屋町の黒川さんさの門付けも中止となり、ついに「川の流れが激しい」との理由で舟っこ流しが22日(日)に延期になった。

手づくりで半月以上も毎日、猛暑の中まったくのボランティアで舟っこを制作していただいた。笹や杉を採りにいったり、制作費も安くするためいろんな努力をしている。経費も自分達で集めているのだ。

盛岡の風物詩として知られている舟っこ流しも、各町内会などの大変な努力で支えられているのだ。本当にご苦労さまだ。

16艘の舟が流される予定だが、ぜひご先祖の供養をしながら舟っこを見に来て欲しい

22日(日) 午後4時30分~ 流舟開始
        午後6時~    灯篭流し
        午後7時~    花火
by yoko1939 | 2010-08-16 15:18 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

65年目の敗戦記念日?

終戦は8月15日ではなかったという。

本当の終戦は、正式には9月2日の降伏文書調印までは戦闘状態であり、厳密に言うと、この日が正式な終戦の日だという。

 8月15日はポツダム宣言受諾を内外に発表、すなわち「口約束」で「とりあえずの休戦状態」となり、9月2日の降伏文書調印、すなわち「国際法に基づいた正式」な「戦争終了宣言」というのだ。

敗戦65年目にして自覚させられた。

この日は母親連絡会で街頭で赤紙を配って、「再び戦争は起こしてはならない!」と市民へ訴え、平和を守る行動の日としてしている。
e0122199_2264917.jpg

今年は舟っこの当番だったので、この行動には参加できず、赤紙(召集令状)だけいただいた。

この赤紙を役場の職員が「おめでとうございます」と配達されて、若者が戦争に駆り出されたのだ。

二度とこんな悲惨な戦争を起こさせないためにも余生をがんばらなきゃ!!
by yoko1939 | 2010-08-15 22:04 | 木木レポート | Comments(0)

台風一過の八幡平の花と虫達

昨日秋田から岩手を横断して台風が抜けていった。豪雨だったが風がなかったため被害が少なかったようで良かった!

娘一家と総勢9人で台風の最中八幡平の激安のホテル(もちろん温泉)に1泊。今朝は台風一過の青空が広がっていた。

孫達にブーブーいわれながら八幡平頂上まで。敷石が綺麗に頂上まで敷かれ観光の八幡平の様相だった。
e0122199_1253954.jpg

でも散歩コースに「花の八幡平」らしくお花がいっぱい・・・メガネ沼にはまだニッコウキスゲが咲いていた。ハハコグサ、ギボシ、トウゲブキ、リンドウ、ウメバチソウ・・・ガマズミやタケシマランには赤い実が付いていた。

その花に虫達が蜜を吸いにやって来ていてシャッターを切りまくった。
e0122199_12535052.jpg

e0122199_12544314.jpg

e0122199_12564767.jpg

e0122199_1257536.jpg

e0122199_12582683.jpg

e0122199_12585156.jpg

結構良く撮れていて、こんな楽しみ方もあるのだと自覚。
by yoko1939 | 2010-08-13 12:48 | 花・山だより | Comments(0)

カボチャとリバーブ収穫

畑も遠くなる猛暑続き・・・

おばちゃん先生から「カボチャとってもいいよ」といわれながら、のびのびにしていたがやっと収穫。8個もとれた。
e0122199_1126840.jpg

茎に白い筋が入ったら収穫時期なそうだ。坊ちゃんカボチャは調理に便利で長持ちするので重宝だ。
e0122199_11264534.jpg

昨年とちがう苗を買ったせか今年はピーマンが大きくなれない。
e0122199_1128946.jpg

はじめて挑戦したリバーブは、収穫時期がわからず放っておいたが、収穫しジャムを作ってみたら・・・ジャムは出来たが赤い色が出てこない!蕗色のジャムになったが、リバーブジャムらしい酸味のあるジャムが出来た。
by yoko1939 | 2010-08-09 11:19 | 食と農 | Comments(0)

広島原爆投下65年目、はじめて国連事務総長、米・英・仏政府代表が参列

原爆投下されてから65年目。

広島平和記念式典には、潘基文国連事務総長が国連のトップとして初参加。米国のルース駐日大使、フランスと英国の臨時代理大使ら、核保有大国政府の代表も初めて参加するなど、74カ国の政府関係者が出席しました。

なにか世界の核廃絶にそよ風が吹き込んだ感じがした。子ども代表は「ヒロシマの願いを世界へ未来へ伝えていくことを誓います」と訴えたが、世界中の人々が受けてとめてほしいネ・・・
e0122199_1051930.jpg

毎年感動の広島市長の平和宣言、今年もすばらしかった!

平 和 宣 言

「ああ やれんのう、こがあな辛(つら)い目に、なんで遭わにゃあ いけんのかいのう」―――65年前のこの日、ようやくにして生き永らえた被爆者、そして非業の最期を迎えられた多くの御霊(みたま)と共に、改め「こがあな いびせえこたあ、ほかの誰(だれ)にも あっちゃあいけん」と決意を新たにする8月6日を迎えました。

ヒロシマは、被爆者と市民の力で、また国の内外からの支援により美しい都市として復興し、今や「世界のモデル都市」を、そしてオリンピックの招致を目指しています。地獄の苦悩を乗り越え、平和を愛する諸国民に期待しつつ被爆者が発してきたメッセージは平和憲法の礎であり、世界の行く手を照らしています。

今年5月に開かれた核不拡散条約再検討会議の成果がその証拠です。全会一致で採択された最終文書には、核兵器廃絶を求める全(すべ)ての締約国の意向を尊重すること、市民社会の声に耳を傾けること、

大多数の締約国が期限を区切った核兵器廃絶取組に賛成していること、核兵器禁止条約を含め新たな法的枠組みの必要なこと等が盛り込まれ、これまでの広島市・長崎市そして、加盟都市が4000を超えた平和市長会議、さらに「ヒロシマ・ナガサキ議定書」に賛同した国内3分の2にも上る自治体の主張こそ、未来を拓(ひら)くために必要であることが確認されました。

核兵器のない未来を願う市民社会の声、良心の叫びが国連に届いたのは、今回、国連事務総長としてこの式典に初めて参列して下さっている潘基文閣下のリーダーシップの成せる業ですし、オバマ大統領率いる米国連邦政府や1200もの都市が加盟する全米市長会議も、大きな影響を与えました。

また、この式典には、70か国以上の政府代表、さらに国際機関の代表、NGOや市民代表が、被爆者やその家族・遺族そして広島市民の気持ちを汲(く)み、参列されています。核保有国としては、これまでロシア、中国等が参列されましたが、今回初めて米国大使や英仏の代表が参列されています。

このように、核兵器廃絶の緊急性は世界に浸透し始めており、大多数の世界市民の声が国際社会を動かす最大の力になりつつあります。

こうした絶好の機会を捉(とら)え、核兵器のない世界を実現するために必要なのは、被爆者の本願をそのまま世界に伝え、被爆者の魂と世界との距離を縮めることです。核兵器廃絶の緊急性に気付かず、人類滅亡が回避されたのは私たちが賢かったからではなく、運が良かっただけだという事実に目を瞑(つぶ)っている人もまだ多いからです。

今こそ、日本国政府の出番です。「核兵器廃絶に向けて先頭に立」つために、まずは、非核三原則の法制化と「核の傘」からの離脱、そして「黒い雨降雨地域」の拡大、並びに高齢化した世界全(すべ)ての被爆者に肌理(きめ)細かく優しい援護策を実現すべきです。

また、内閣総理大臣が、被爆者の願いを真摯(しんし)に受け止め自ら行動してこそ、「核兵器ゼロ」の世界を創(つく)り出し、「ゼロ(0)の発見」に匹敵する人類の新たな一頁を2020年に開くことが可能になります。核保有国の首脳に核兵器廃絶の緊急性を訴え核兵器禁止条約締結の音頭を取る、全(すべ)ての国に核兵器等軍事関連予算の削減を求める等、選択肢は無限です。

私たち市民や都市も行動します。志を同じくする国々、NGO、国連等と協力し、先月末に開催した「2020核廃絶広島会議」で採択した「ヒロシマアピール」に沿って、2020年までの核兵器廃絶のため更に大きなうねりを創(つく)ります。

最後に、被爆65周年の本日、原爆犠牲者の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げつつ、世界で最も我慢強き人々、すなわち被爆者に、これ以上の忍耐を強いてはならないこと、そして、全(すべ)ての被爆者が「生きていて良かった」と心から喜べる、核兵器のない世界を一日も早く実現することこそ、私たち人類に課せられ、死力を尽して遂行しなくてはならない責務であることをここに宣言します。

      2010年(平成22年)8月6日

                                       広島市長 秋 葉 忠 利
by yoko1939 | 2010-08-06 10:39 | 木木レポート | Comments(0)

オクラで猛暑乗り切れソー

猛暑が続く中、野菜がどんどん大きくなり収穫が続く・・・

今日の収穫はなすとオクラ。
e0122199_23282250.jpg

オクラは背丈が伸びないが次々花が咲き実がなり、ちょっと目を離しているとあっという間に硬いオクラになってしまう。
e0122199_2329650.jpg

オクラの粘りの成分が腸を整え、疲れ気味の夷を保護し、下痢や便秘のどちらにも効く。しかも疲労回復や夏バテに効くという優れものらしい。

旬のオクラをせっせと食べなきゃ・・・。
by yoko1939 | 2010-08-03 23:27 | 食と農 | Comments(0)

秋田・蔵のまち増田ー国重要文化財鈴木家住宅ー西馬音内「藍と端縫まつり」

仲良しグループ28人で秋田へバス旅行。

蔵のまち増田町へ・・・

L字型の400㍍ほどのまち並みに44軒の内蔵があるという。商人や地主が明治から昭和初期にかけて競って内蔵を建てたものがそのまま残っており、現在、伝統的建造物群保存地区の指定を受ける準備をしているという。
e0122199_22475240.jpg

今年から期間を区切って4軒づつ有料で公開してくれることになり団体割引一人400円で+観光ボランティアガイド付き2班に別れて案内していただく。

観光協会の建物は元造り酒屋だったという内蔵は壁が格子になっている。梁も縦のものも長くすばらしかった。
e0122199_22495419.jpg

山吉雑貨店では蔵もすばらしかったが、レトロなものが並んでいて思わず買い物に夢中になってしまった。
e0122199_2249940.jpg


何といっても立派なものは稲庭うどんの総本店、佐藤養助商店の蔵。床、柱、梁まですべて漆塗り。
e0122199_22513688.jpg

ここで食事。稲庭うどん定食・・・おいしかった。
e0122199_22515777.jpg

10月3日(日)9:00~16:00 蔵の日には20棟の蔵が公開されるという。

義経の家来だったという鈴木家住宅・・・国指定重要文化財
e0122199_22525948.jpg

茅葺き屋根の主屋は江戸時代のもので築400年というからすごい!本屋からL字型に突出した馬屋部分の主屋を中門といい、馬屋の前を本屋に行き着く通路として活用されており中門造りといわれている。
e0122199_22552687.jpg

46代目の鈴木杢之助重広廣さんが説明してくれた。この建物は築400年だが、発掘調査で800年前の住居跡も残っていたという。義経の家来で鈴木家の総本家だったという。家紋が下り藤で丸が無いのが総本家のものだという。参加者の中でも鈴木さんがおり注目!家紋はやっぱり下り藤だという。
e0122199_22561016.jpg

発掘調査でいろんなものが発掘されたといい。大正時代の蔵に展示してあった。

西馬音内の「藍と端縫まつり」へ・・・
e0122199_22592558.jpg

e0122199_230879.jpg

盆踊りで有名だが、「藍と端縫まつり」はあまり知られていない。8月第1日曜日に1日だけそれぞれの家にその家で代々使われていた盆踊りの衣装が展示される。
e0122199_230559.jpg

蒸し暑いなか展示されている家を訪れ見せていただくという趣向。それぞれのお宅でウリ、キュウリ、ナスなどの漬物と冷たいお茶のおもてなしがうれしい!
e0122199_232634.jpg

200年も前の端縫の衣装や現代でも通用するおしゃれな藍染の衣装もある。
e0122199_2323295.jpg

講習会で自分で染めたという衣装を何枚も展示しているお宅もあって、町の女性達に支えられて盆踊りが続いていることを垣間見た。
e0122199_2332365.jpg

e0122199_2341816.jpg

立派な内蔵をお持ちの家では台所の梁に毎年火防に縄を2周り巻くという。贈り物やお祝いにのしの変わりに肴の尻尾を貼り付ける週間があるといい、昨年米をもらったとき付いていたものを見せていただいた。
e0122199_22574113.jpg

e0122199_22583331.jpg

衣装もすばらしかったが、昔から続く暮らしの一端に触れられた。

盛りだくさんの見学ツアーだったが、みなさんに喜んでいただいた楽しい旅だった。
by yoko1939 | 2010-08-01 22:00 | 温泉・旅 | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
プロフィールを見る
画像一覧