<   2011年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

元気で長生きするためには?

わが自治会の実質的な敬老会・・・といっても誰でも参加できる「福祉まつり」が行われ41人の参加だった。
e0122199_21181884.jpg

盛岡市から保健師さんを招いて、元気で長生きするためのお話と実技。手の指、足の指の体操が痴呆症やひざ痛予防に良いという。みんな元気に体操していた。痴呆と老化の違いの話は面白かった。

温泉に入った後はカラオケ大会・・・なんと93歳のカラオケの先生のすばらしい歌に大きな拍手が贈られていた。いまだに畑をやっている元気な方だ。元気で長生きの秘訣はカラオケか?畑か?

こういう交流の場に出てくることが元気の薬になると思う。
by yoko1939 | 2011-09-26 21:10 | 木木レポート | Comments(0)

敬老会・・・人生100歳の時代到来か?


e0122199_14222079.jpg
母がお世話になっている施設の敬老会に参加。100歳の方が2人お祝いされた。1人は車椅子、1人は歩行できとてもお元気なのです。しかも、お2人ともしっかりとしたお礼のご挨拶にはびっくり。
e0122199_14224476.jpg

お1人が母と同じユニットで、ユニットのホールには「100歳おめでとうございます」との大きな看板がはってあった。
e0122199_1423327.jpg

各個室の名前の上には「寿」の飾りがついている。各個室で少しずつ変化があり工夫されている。敬老会のスタッフの皆さんのお気持ちがうれしかった。

100歳以上の人口が、全国で24000人を超え、盛岡では81人となっています。人生100歳時代到来を思わせる。100歳まで生きられるのかナー
by yoko1939 | 2011-09-25 12:25 | 木木レポート | Comments(0)

栗駒山・・・須川岳

岩手県側では須川岳、秋田県側では大日岳、宮城県側では栗駒山とそれぞれ呼称が 異なる 標高1627mの山。本当に久しぶり・・・何年ぶりかな?

なんでもやろう会の「栗駒山登山界に参加。いつも岩手県側からのピストン登山だが、今回は8時宮城県側のイワカガミ平から中央コースを登り、岩手県側へ下山の縦走だ。石畳がしばらく続き、登りやすい階段が続き登山道がよく整備されている。08年6月の岩手・宮城県境内陸地震で大きな被害を受けたあとに整備されたようだが、いまだに通行止めになっているコースもある。
e0122199_1534121.jpg

幸いにも宮城県側の登りは晴れていた。久しぶりの登山はちょっときつく周りを見るゆとりがない。途中から栗駒山の頂上を仰ぎ見た。頂上は強風・・・風をよけながら昼食をとり、須川口にむけて出発。雨が降り出す。おまけに幅が高い階段を滑らないように気を使いながら1時半に下山。

須川温泉ですっかり身体を温めて疲れをとって、途中地震で崩壊した祭べ大橋を見学し6時近く到着した。

電池切れで写真がほとんど取れなかったのが残念・・・というかーー登るのでせいいっぱい。
by yoko1939 | 2011-09-23 14:26 | 花・山だより | Comments(0)

実りの秋に台風

夜半まで大型台風でハラハラ・・・全国的には大きな被害をもたらしたが幸いにも盛岡には直撃を免れた。
e0122199_1219573.jpg

大田に車を走らせたら・・・やっぱり、稲が倒れていた。今から自分の田んぼを見に行くという農家の方が「この辺は風の通り道になっているが、風が巻くと倒れるんだよナー」と話してくれた。そういえば倒れてるところが丸くなっている。
e0122199_12195872.jpg

でも思ったほどの被害でなくて安心。1週間ほど天気が続いてくれればおいしいお米になるになるという。お天気になーれーー
by yoko1939 | 2011-09-22 12:07 | 食と農 | Comments(0)

悲報続き 斉藤正子さん 中里長門さん そして・・小野寺永子さん

6日県議選でがんばっている最中に小野寺永子さんの訃報が届いた。前日の夜も選対会議に出席し高田一郎さん当選のため奮闘していたというから、突然のことだったらしい。ショックだった。
e0122199_1261664.jpg

お別れ会は、「簡素に」という本人の意向にそって、お花いっぱいの祭壇に笑顔の遺影の前で、弔辞が奉読された。無認可保育所を立ち上げ、認可保育所にし、現在理事長をしている。新婦人の会でも長年活動し現在一関支部長。そして一関市議会議員4期の実績などすばらしい活躍だった。いまだ現役でバリバリとみんなを励まし先頭に立ってがんばっていたのだ。

「スーパーウーマンのおばあちゃんが好きでした」「平泉に、高田に・・連れて行ってもらった」子供たちの幸せのため一生をささげた永子さんにふさわしい2人のお孫さんのお別れの言葉が心に残った。

そして何よりの弔辞は「県議に当選できました」との高田一郎さんの当選報告。祭壇の永子さんがいっそう笑顔になった。永子さん!当選の姿見せたかったなー見たかったよネ・・・・・

長年、新婦人の会の活動や同じ時期に市議会議員としてともに歩んできた。演説上手な永子さんは選挙では引っ張りだこで私も市議選で応援してもらっていた。2回目の選挙のときにもきてくれたが落選・・・4日後に便箋6枚にぎっしりの激励の手紙をもらっていたことを思い出した。

大切にとっておいた手紙を引っ張り出した。選挙の恐ろしさと「明日は新たな陽が昇る」の心意気で、へこたれるな!と書いていた。永子さんありがとう・・・75歳のお別れは早すぎるよ・・・

ふりかえってみたら・・・丁度1ヶ月前の8月6日、元釜石市議の斉藤正子さんがなくなった。75歳だった。新婚旅行が新婦人の結成大会だった・・といい、現在釜石支部長だった。新婦人の県本部事務局長時代には度々釜石にお邪魔したり、新婦人岩手県本部代表委員を一緒に務めた時期もあり女性の願い実現のため苦楽をともにしてきた。釜石市議会議員となって5期。同じ道を歩んだ先輩として多くのことを学んだ。
e0122199_12105223.jpg

そしてもう一人・・・中里長門さん。前陸前高田市長64歳。最後にあった6月29日。陸前高田市青空市へ支援物資を届ける途中お寄りしたいと電話したら「歓迎します」といってくれた。具合悪そうだった。
陸前高田市議会議員を4期務め、2003年多くの市民、議員から押され市長選に無所属で立候補し、現職市長を破って当選。「共産党員市長誕生!」に大きな励ましを受け元気をもらって、5期目の市議選に挑戦して当選を果たした。この年の後援会行事は陸前高田市の喧嘩七夕を見に行った。昼食会場に忙しい中、軽トラで駆けつけて挨拶してくれた。心優しい政治家だった。大震災はショックだっただろうナー

この1ヶ月で同じ時期に市議の活動をともにした3人を見送った。寂しい・・・
でも社会進歩の道はまだまだ。3人の分までがんばるからネ。
by yoko1939 | 2011-09-18 09:07 | 木木レポート | Comments(0)

斉藤信県議、鈴木つとむ市議当選祝う会

午前中は仙北地区で防災訓練。わが駒形自治会でも9時に公民館に役員が集合し、一人暮らし高齢者や要援護者の方々の安否確認した。回を重ねるごとにスムースになってきたことを感じる。
e0122199_16532095.jpg

夜は南仙北2丁目の小鷹公民館で、斉藤信県議、鈴木つとむ市議の当誠を祝う会が行われつとむ議員の地元を中心に70人を超える方々が参加し、2人の当選を祝った。鈴木つとむ君を育てる会長の佐藤さんの喜びあふれる乾杯の音頭ではじまり、努議員と東京出張中の斉藤信議員に変わって裕子夫人が感謝と今後の決意を話した。

4月実施予定の東日本大震災で5ヶ月伸びた選挙だったが、政治不信のせいなのか、争点が明確でなかったのか投票率が低く激戦だった中での勝利に皆さん喜んでいた。特に、県議選での共産党2議席に躍進は「世の中変わってきたナー」との声も寄せられていた。
by yoko1939 | 2011-09-17 16:00 | 木木レポート | Comments(0)

初体験雑草の種まきーやっと・・ジャガイモほり

昨日は選挙前から手をかけられなかった畑へ出動。まず、伸び放題の草取りしたが、伸びた草から種がポロポロ畑にこぼれていく。ウーンこれはもしかして雑草の種を巻いてるかもしれないー初体験!来年はきっと雑草に追われるゾー
e0122199_15492150.jpg

雑草をとってジャガイモ畑の土が少し乾いて掘りやすい。ジャガイモにも傷をつけずに収穫できた。
e0122199_15543099.jpg

小判をザック、ザック掘り当てるような気分。「腕があがったナー」と自分をほめながら・・実はくたくたー。

掘った後にはちゃんと大根の種をまいた。だいぶ遅い種まきなので大根になれるかな?
e0122199_15555835.jpg

今年初挑戦した落花生は、まだ花が咲いていた。花が咲き終わるとそこから根をはって土の中で落花生が実るという。1本抜いてみたら根が出えてきた。ここに落花生がつくらしい。楽しみだ
by yoko1939 | 2011-09-16 15:23 | 食と農 | Comments(0)

秋の気配・・サンシュウユ・ナツメ・サイカチの緑色の実が色づきはじめた

秋には実が紅葉する木々を、選挙中「緑色もきれいだなー」横目で見ながら車を走らせていたが、やっと途中下車できた。
e0122199_12182313.jpg

岩手公園の菜園側の石垣前に並んでるサンシュウユ、グミの実の形をしている。冬に周りの木々が枯れてさびしくなったとき、赤いダイヤモンドのようなに色づき、まるで花が咲き誇っているような姿で楽しませてくれる。
e0122199_12162193.jpg

アララ・・・アメリカシロヒトリがここにも・・・今年は異常発生で桜、ナナカマド、柳が特にひどいようだがあらゆる木々の葉っぱを食べて枯れ木にしている。
市も駆除に追われているようだが、個人には地区活動センターに薬と噴霧器を設置しているが貸し出しぱなしでなかなか借りられない様子。
e0122199_12165487.jpg

清水町の医院前のナツメの実、夏にならないと芽が出ないところからついた名前だそうだが秋はちゃんと他の実と同じように実がなり赤くなる。橙色がまじった赤い色になるが今年も豊作のようだ。
e0122199_12172341.jpg

数年前に緑のサイカチを見たときカルチャーショックだった。「茶色になる前は緑だったんだー」・・・
今年はちょっと時期がすぎて茶色が入ってしまっていたが、緑のサイカチはとっても魅力的なのだ。

盛岡秋祭りの最中で山車の太鼓の音が遠くから聞こえてくる。お祭り過ぎれば秋本番。でも・・猛威を振るっているアメシロの影響で葉の紅葉は見られないかも?そのときは実の紅葉を楽しもう!
by yoko1939 | 2011-09-15 16:56 | 花・山だより | Comments(0)

鶴彬の命日に墓前で秋のつどい

9月14日は反戦川柳作家鶴彬(つるあきら)の73回目の命日。
e0122199_22531913.jpg

「鶴彬を語る盛岡の会」の呼びかけで「鶴彬(本名 喜多一二)が眠る盛岡市名須川町の光照寺にある喜多家の墓前で秋のつどいが行われ、20人のファンが集い、線香を手向け手をあわせた。
年金者組合の川柳の会の会員が「来来方に反戦の魂今優し」「反戦の墓前で極意訊きそびれ」の2句を墓前に献句した。


鶴彬は、石川県高松町で生まれた、鶴彬は19歳で反戦運動に加わり、投獄されてもなお反戦川柳を発表し続け2回目の投獄で赤痢で29歳で獄中死した。盛岡にいたお兄さんが引き取って喜多家の墓に葬ったという。鶴彬の遺骨をお墓に葬る時は特高警察が監視していたという。

代表作の「手と足をもいだ丸太にしてかへし」の碑が盛岡市松園寺の境内にある。

鶴彬のお兄孝雄さんの未亡人喜多多鶴さんが今年3月7日93歳で亡くなられ、喜多家は孝雄さんの次男の夫人喜多ふみさんが守っている。
by yoko1939 | 2011-09-14 22:00 | 木木レポート | Comments(0)

秋が来てました・・・萩の花が満開

選挙が終わった・・・

家の中も外も畑も草とほこりだらけ・・・何から手をつけて良いやら・・・
e0122199_21583040.jpg

思いつくまま家の前に咲き誇って、花で重くなって枝がのたばっている萩の花につっかえ棒を立ててやった。いつもの事ながら1人で悪戦苦闘していると、お隣のご主人が手伝っていただき、助かったー。

立った萩の花は背丈をはるかに越すものだった。いつの間にか秋が来ていた。
by yoko1939 | 2011-09-12 21:45 | 花・山だより | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
プロフィールを見る
画像一覧