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仙北文化祭・・・手拭6本でできるパンツ出品

活動センターで活動しているサークルや各町内会や仙北小学校からの作品が1階から3階までぎしり展示され、食堂やお茶席、喫茶もありなかなか面白い。舞台発表もにぎやかだったようだがすでに終わっていた。
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新日本婦人の会も東日本大震災の被災者に思いをはせながら絵手紙を展示していた。私も洋裁サークルで月2回お世話になっている。手拭6本でつくったパンツを出品した。
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同じ模様で色違いの手拭を藍染したら、自己流で初めての藍染でムラができてしまったが、模様のようになり面白い出来ばえとなり、色違いの6枚の組み合わせを楽しみながら作った。夏涼しくて重宝した。

半年に1着しか作れない不良生徒だが、大村先生は優しくご指導してくださるので、着物のリフォームを楽しんでいる。
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我が家の文化祭はこれ!!
野ぶどうのつるを整理したらまだ葉が残っていたので、こぶしの実をつけてリースにしてみた。
by yoko1939 | 2011-10-30 21:13 | 木木レポート | Comments(0)

ちょっとおしゃれな東京あるき 銀座

今日は万さんをお訪ねする日。待ち合わせにちょっと時間があるので、かねがね見たいと思っていた
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昭和初期の建物、銀座のシンボル「和光」へ。重みのある建物だった。スケッチをはじめると、時計台の時計が10時の時報を・・・キーンコーンカンコン・・・。うーんどっかで聞き覚えがあるぞー。もしかして学校の授業開始の時報?高級店として有名というから縁が無いかなーと中には入らなかった。
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描き終わって目の前をみると、創業1663年の歴史ある鳩居堂。お店には女性が好みそうな和紙の製品がいっぱい。なぜかぽち袋にひかれ
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選び抜いたのがこれ!
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駅までそんなに遠くなさそうなので銀ブラしてみた。すてきなショウウインドウが次々みられる。
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靴屋さんだ。
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喫茶店のウインドウは、道路の向かいの建物が寫景になっている。
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1階のお店だけでなくビル全体がおしゃれだ。

さすがーおしゃれな銀座だ。しばし別世界を体験したひと時だった。こんな世界もあるんだー。
by yoko1939 | 2011-10-29 21:20 | 温泉・旅 | Comments(0)

万キソさんに会えた!楽しかったひと時・・・

山田町で被災し着の身着のままで埼玉県の姪御さんのところに身を寄せておられる万さん。お手紙のやり取りで元気でおられることはわかっていたが、お会いしたいなーと思っていた。

万さんとは保母さん仲間で親しい山口ツエさんが東京周辺へ用事で行くというので急遽2人で万さんを尋ねた。
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茶畑があちこちに見え自然が残る閑静な住宅地の中のお住まいでまず「良かった」と思った。山口さんの息子さんの車で送っていただたが、万さんが元気に迎えてくれた。

万さんは、山田町の自宅にいたとき被災し10日間避難所暮らし、そこへ姪御さんの息子さんが迎えに来てくれたという。「うれしかったー」と話していた。

お2人とも福祉施設や保育園の従事者で組織されている50年の歴史をもつ福祉労組で委員長経験者、私は書記長だった。劣悪だった福祉の現場の労働条件を改善することは利用者の利益を守ることだととがんばった福祉労組初期の時期の話に花が咲いた。万さん88歳、山口さん83歳お2人とも元気で若い。
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あっという間に2時間過ぎた。食べ切れなかった美味しいおいなりさんとお煮しめはお土産にいただいて帰ってきた。

美味しいものをいただきながら、これからの人生の目標となるお2人とのひと時は本当に楽しかった。万さんの胸の中はきっと波あり風もよぎるだろう。もらった命を大切に長生きしてほしいと願った。
by yoko1939 | 2011-10-29 15:47 | 東日本大震災関連 | Comments(0)

彩雲が岩手山を横切った・・・

雫石からの帰り道のこと・・・虹だ!!と思ったら動いている?
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岩手山の中腹を、確かに西から東の方向へ動いている。あっという間に東に消えていった。
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彩雲だったんだー。一瞬のことだったがとっても良いものに出会えた。
by yoko1939 | 2011-10-23 23:58 | 花・山だより | Comments(0)

実りの秋 その3 カリン・クヌギ・マンサク

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町内の児童公園の木に実がついた。カリンだった・・・。いままで全然気がつかなかったナー。どんな花が咲くのか来春が楽しみだ。

近所の広域公園はいつも子どもたちの声がするにぎやかな公園だ。遊具もあり、広場が結構広い。小山があり、そこにはいろんな木があり年々大きくなってきている。
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クヌギがどんぐりをつけていた。岩手公園にあるクヌギは大木で見られない、枝についているどんぐりが見ることができる。クヌギのどんぐりはまん丸でかわいらしい。このどんぐりに目をつけて、手足をつけて、帽子をかぶせたら・・・面白いなー。
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春一番に咲くまんさくにも実がついていた。この実が口をあけると黒い種が2つ出てくる。口をあけるときパーンと音がするそうだ。聞いてみたいものだ。
by yoko1939 | 2011-10-18 23:32 | 花・山だより | Comments(0)

紅葉と長山街道の味を堪能 

午前中母親がお世話になっている施設のまつりがあり、妹に参加してもらい、母の世話をしてもらった。
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午後は、時間をとって妹を滝の上温泉まで案内。13日より紅葉が綺麗だったが時々陽が照る程度で曇りの紅葉はやさしい紅葉だった。初めてきたと言う妹は「きれい!」を連発し、写真を取り捲っていた。
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帰りは玄武洞茶屋で、新そばのざるそばを賞味。最高!!!そばが緑色に見え、香ばしいにおいがする。しかも食べた後の口按配が良く、美味しかったそばの味がしばらく口の中に残っている。やっぱり新そばだねー。
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長山街道で気になっていたお店、コーヒー専門店の風光舎によって美味しいコーヒーを味わう。妹は紅葉と長山街道の味に満足して釜石に帰っていった。
by yoko1939 | 2011-10-16 23:07 | 食と農 | Comments(0)

元職場の先輩が久しぶりの来盛

かっての職場で上司として親切に指導していただいたKさんが久しぶりに来盛した。やはり職場の先輩だったSさんをお誘いして、懐かしい顔合わせとなった。Kさんは夫さんとご一緒。

まずはやはり先輩でありみどり学園の創立時に主任保母として活躍した岡ユキさんのお墓参り。丁度明日が13回目の命日だった。
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もしかしたら紅葉が良いかも?と思い、玄武洞を目指す。途中長山街道の手打ちそばが美味しい「極楽乃」に寄って定食をいただく。普通の日なのに満席だった。
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玄武洞を通って滝の上温泉までの渓谷は紅葉の名所ちょっと早いかなと思うような紅葉だったがやはり綺麗で、喜んでいただいた。

久しぶりに懐かしい方々と楽しい一日だった。Kさんは今は千葉に住んでいるが軽米が故郷で時々帰ってお墓参りし、盛岡にも寄ってくれるが84歳だ。しきりに「これが最後になるかも・・・」という。元気で長生きして来年も会いたいものだ。
by yoko1939 | 2011-10-13 22:26 | 木木レポート | Comments(0)

癒しのひと時・・・

毎日時間に追われる生活から逃れて友人宅へ・・

いつもながら美味しいコーヒーと、手間隙をかけた手作りのスイーツが次々出てくる。プリン、いちぢくのシロップ煮はご馳走になったことはあるが、これは初めて・・・・
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上質のウーロン茶のゼリーに甘納豆をふりかけたもの。あっさりした美味しさでグッド!

美味しいものをいただいて癒しのひと時だった。
by yoko1939 | 2011-10-12 21:29 | 食と農 | Comments(0)

美味しい「秘伝」

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今年は、夏の地方選を予想して枝豆の植え付けは無理だと思ったら、畑の先生が「秘伝」の収穫は10月で大乗日だといわれ、初めて植えてみた。夏抜きした畑だったが元気に育ってくれた。

しかも豆が大きく食い応えがあり美味しい!あつい時より冷えたほうが美味しい!!来年もこれにしよう。
by yoko1939 | 2011-10-11 21:01 | 食と農 | Comments(0)

富士山に1142回登って盛岡に来てくれたー実川欣伸さん!

富士山登頂日本一の実川欣伸さんを久しぶりに盛岡へお招きできた。2泊3日の日程で実川さんと一緒に岩手の山を楽しもうという、とっても贅沢な計画なのだ。

突然「盛岡に来てください」とこちらで日程を決めてお願いしたら、快く受けてくださった。何回か携帯で連絡を取り合ったが、いつも富士山にいた。それもそのはず・・・1年間に200回登頂を5年間継続目標をもって今年は4年目。今年は天候不順と多忙で11月23日までにあと80回登らなければならないというきつい日程をさいてきてくれたのだ。
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8日はお昼近くに到着。八幡平のEさんの別荘で歓迎会の計画。それでは実川さん物足りないだろうと、午後2時ころから健脚のEさんと茶臼から八幡沼まで登ってもらった。私は茶臼口まで見送りだけ・・・紅葉が始まっていた。
帰ってからの話によるとー「この下は沼なんですよ」という説明にも、何も見えないミルク色の世界の中の八幡平だったと笑っていた。

夜は、料理上手なSさんに腕を振るってもらい、栗ご飯と芋の子汁。もちろんおいしい!芋の子と栗は突然参加できなくなったKさん自家製の差し入れ。そろぞれ持ち寄りの珍しいおつまみなど沢山!私の畑で午前中採った枝豆は好評だった。

実川さんの話より食べ物の話の方が多かったかナー。それでも久しぶりに会えて、それぞれ実川さんとつながったときの話や初めての出会いの方2人をふくめ大いに盛り上がった。「7日も富士山を2往復して1142回になった」との話に「スゴーイ」と歓声があがる。日本山岳会から12月に「富士山1111回登頂」で表彰されるとのこと。
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「富士山に1000回登りました」という本を発行。背負ってきてもらい、みんなサインしてもらって買い求めた。日経プレミアシリーズとして日本経済新聞出版社発行、定価850円だ。うれしいことに岩手の人たちとの交流のことに触れられ、私のブログのことも紹介していただいている。

9日は七時雨山へ。

すばらしい晴天。しばらくぶりに来たら変わっていた。七時雨山荘の上のほうに、立派な駐車場とトイレができていた。柵が廻された牧場の中を牛の糞を踏まないように気をつけながらしばらく歩いく。
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青い空と緑の牧草はストレスも飛んでしまうような良い気分。こんな気持イイー牧草地の中を歩いて登山口に向かう。実川さんも「良いところですねー」と。

この山は落ち葉で山道がふかふかで弾力があり身体にやさしい山で大好きな山だ。途中1合目~9合目まで標識があって励ましてくれる。尾根があったり下りがあったりの変化も楽しい。かえでの紅葉が始まっていたが、時々出会う花や木の実が疲れを癒してくれる。
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アザミがまだ咲いていた。
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まだ子供の木なのにマユミの実が1個ついていた。可愛い・・・

ゆっくり私の足に合わせてもらって実川さんの話を聞きながらの山登りは楽しい。富士山でのさまざまな出会いについて聞かせてもらった。30代の男性2人が途中で苦しくて下山しようとしていたところに出会い、呼吸法や歩き方を教えながら歩きついに頂上に到着。2人とも涙をポロポロこぼして感激していたという。
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七時雨山の頂上に到着!ばんざーい!1060㍍。頂上はにぎやかだった。気持ち良い山登り。夕べの栗ご飯のおにぎりがおいしかったナー。
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帰りは牛が放牧されてのどかな風景。牛さんと牧場の持ち主に感謝しながら歩く。
下山して七時雨山荘へ。売り切れては困ると思って予約してもらっていた洋ナシケーキをコーヒーつきで・・・シアワセ・・・

実川さんと富士山と盛岡を結び付けてくれたSさんに会いに行った。今回の実川さん来盛で、病気で元気がないSさんが少しは元気を取り戻してくれるかなー思って計画した。Sさんは「次に来るまで元気になってるから・・・」と話していた。

夜は、矢巾のKさん宅で、Kさんの息子さんが作ってくれたおいしい芋の子汁をご馳走になりながら、実川さんと山のお付き合いをしてきたM子さんも加わり懐かしい話がたくさん飛び出した。



10日  実川さん石井スポーツの「焼山ツアー」に参加

3日目は石井スポーツ募集の「焼山ツアー」に参加してもらった。とても体力に自信がないので、富士山に一緒に登ったFさんに案内役をお願いした。

夜行バスに見送りにいった。
なんということだー後生掛温泉から玉川温泉に抜けるコースだが、3分の2ほどいったところで「落石で通行禁止になっている」という情報で引き返してきたという。どうなってんの?せっかく沼津から来てもらったのに・・・
でも実川さんは、バスの中で主催者が実川さんを紹介してくれ、挨拶させてもらったと喜んでいた。

10時半発の東京行きのバスに乗り込んだ実川さん、明日は午後からまた富士山に登るという。すごい人だ。3日間のロスを取り戻せますように・・・と願った。

「もう一度富士山に登ってみたいなー」と言ったら実川さんは「登ろうと言う気があれば大丈夫だよ、来年来てください」といわれた。来年の楽しみがひとつ増えた!
by yoko1939 | 2011-10-10 16:26 | 花・山だより | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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