<   2013年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

安い切符で文化の旅を楽しむ

大人の休日は4日間で15000円の切符を使い1日目東京往復し、2日目は高崎往復し文化の旅を楽しんだ。
e0122199_16224126.jpg

江戸東京博物館での「尾張徳川家の至宝」は、徳川御三家に筆頭の尾張徳川家の至宝が展示されていた。国宝の「源氏物語絵巻」は特別展示の期間が過ぎており残念ながら模写だったが、国宝、重要文化財となっている刀、甲冑、調度品、駕籠などとにかくすごい!時代が違ったらわれわれみたいな平民には目に触れることがなかったものばかり・・・・こんな世界の歴史の一コマを体験できた。
e0122199_1623337.jpg


高崎駅前の高崎市タワー美術館へ・・・京都 清水寺 成就院奉納襖絵 風の画家 中島潔が描く「生命の無念と輝き」展。メイン作品の「大漁」はイワシの大群に少女が立ち向かっている襖絵は見る人の心を揺さぶるものだった。イワシの大群は今まで出会った多くの人たちだという。
e0122199_1624124.jpg

2011年の作品 唐津くんちが力強い
中島潔は佐賀県唐津出身。18歳で最愛の母を亡くし、ふるさと佐賀を飛び出し、温泉掘りや印刷所、広告会社などで働きながら絵を描き続け、28歳(1971年)で単身パリに渡り、画家になる決心をし、今年で41年になるという。彼の人生がこの1枚に凝縮されていると思える襖絵だった。少女の目にはイワシの大群が映っているように見えた。

清水寺成就院を庭を歩いるうちに涙が出てきてここの襖絵を描きたいと思い、それがかなって2010年に、5年の歳月をかけて46枚の襖絵を描きあげたという。

清水寺の貫主さんのごあいさつに感動した。「中島さんからの申し出を受け、お寺に童画はふさわしくないと思ったが作品を見せていただき生きる力を感じて描いていただくことにした」という。

テレビで見たときお寺の襖絵に魚?と違和感があったが作品を見て「清水寺に行ってみるぞー」と思っていたが、そんな思いはまったく払拭されるような圧倒されるような襖絵だった。うれしい出会いに感謝の旅だった。
e0122199_16263246.jpg

by yoko1939 | 2013-01-29 14:16 | 温泉・旅 | Comments(0)

雪の日の盛岡

今年は寒いうえに雪が多い。今日も雪・雪・雪・・・・朝早く近所の人たちが出て雪かき。90歳を超えている方も一番早く出て我が家が出るころには終わっているというすごい方もいる。元気をもらっているのだが・・・・やっぱり雪かき終わればぐったり・・・・

先日手に入れた寒干し大根も雪で包まれていた。
e0122199_12233881.jpg

雪降りのなか出かける。車の中から停止信号でパチリ・・・

上の橋の欄干と下の橋教会。バックが岩手公園。
e0122199_12241520.jpg

岩手公園の菜園側の入り口。石垣も雪ですっぽり・・・・
e0122199_12244461.jpg

裁判所の交差点。ユリノキが2本ある。殻とが花を咲かせたように冬も楽しませてくれる木だ。
e0122199_1225752.jpg

殻とに雪帽子をかぶってとっても可愛い花が咲く。バックが青空だったら最高なんだけどナーーー
e0122199_12253129.jpg

せっかく雪国に暮らしているんだから雪も楽しまなきゃね。
by yoko1939 | 2013-01-26 11:57 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

明治橋上流に久しぶりに白鳥さん

歩くといろんな出会いがあって楽しい・・・1日5000歩を目標にしているのだが達成できる日がなかなか無い。
e0122199_22183477.jpg

今日の出会いは白鳥。お久しぶり・・・・明治橋上流に数年前まで白鳥の飛来地だった。明治橋の橋げたの工事のせいか、餌付けをする人がいなくなったせいか来なくなってしまった。

この白鳥さんたちも旅の途中に羽を休めているのかナーそれとも飛来地から遊びに来ているのかなー
by yoko1939 | 2013-01-20 22:04 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

今年の天日干しの寒干し大根もおいしい・・・でも1列だけ

今年は冷えるからもしかして早くからやってるかなー?と5日に寄ってみたらほんとに少なかったのであきらめて今日行ったら見事にこの景色・・・・本当にうれしくなる。
e0122199_16382915.jpg

でもーいつもと違う・・・・馳掛けは例年2列の寒干し大根が1列だけ?

昨年の暑さと雨が降らなかったため大根の芽が焼けてしまって例年の半分以下の収穫だったという。それなのに昨年と同じ値段で譲ってもらった。
e0122199_16385078.jpg

こちらの寒干しは天日干しで、しかも馳が昔ながらの丸木を使っているので、写真を撮っても絵になる。

開発でほとんど畑がなくなってしまっている住宅地の中で専業農家で頑張っている。選挙TPP参加に消極的な話をしていた自民党ー政権についたらどうも怪しい・・・

日本の農業のおいしさを御煮付けにして味わった。
by yoko1939 | 2013-01-17 16:13 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

八幡宮のどんと焼き

お正月のお飾りや古いお札やお守りをもって八幡宮のどんと焼きに行ってきた。燃える火の中へ投げ込んで手を合わせてきた。昨年末の総選挙で使われたものであろうかだるまもあった。
e0122199_18132552.jpg

今夕は裸参りも行われる。
by yoko1939 | 2013-01-15 18:01 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

ローラと文通した佐藤吉彦少年の物語

友人の勧めで、アイーナ5階 国際交流センターで開かれているパネル展 “ローラ物語の世界”を見に行った。

ローラの生きた開拓時代のアメリカとインガルス-家の歴史を写真・地図・年表、“ローラ物語”シリーズの解説と原書や日本における“ローラ物語”の翻訳の歴史など展示されていた。

感激!!!晩年のローラと文通した少年が岩手にいた!ローラの直筆の返事が展示されていた!!ここに来るまでこんなこと知らなかった。岩手では初公開だという。

当時、二戸郡爾薩体(にさったい)中学校の2年生だった佐藤吉彦さんは、ローラ・インガルス・ワイルダーが書いた「長い冬」を読んで感激し、英語の時間に外国の人と文通しようという授業でローラに手紙を書いた。

世界的に有名な作家となっていたローラはすでに81歳になっていたが、直筆の返事が返ってきたという。佐藤さんは大変驚いて、感想文を書いて毎日中学生新聞に投稿して1952年5月26日に掲載された。この新聞記事も展示されていた。

先生の指導もあったと思うが、こんな素晴らしい少年がいたんだー。残念ながら佐藤さんは2011年に他界されたが、大学卒業後盛岡に住み報道機関で働いておられたという。
直にお話を聞きたかったナー

ローラの直筆の返事は、1988年8月軽井沢で開かれた「大草原の小さな家 ローラの舞台を訪ねて」や2012年1~2月銀座で開かれた「ようこそローラ物語の世界へ」で展示されている。貴重な手紙なのだ。
e0122199_1615072.jpg

確か・・・・家に帰って探し出した!娘たちに買い与えていたんだー。一緒に行った友人は5巻までそろっているという。佐藤少年の心を動かした本を読み直してみよう・・・・
by yoko1939 | 2013-01-13 22:14 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

第1分団が虚空蔵さん奉納裸参り

消防団第1分団が仙北2丁目の不退院虚空蔵堂へ奉納裸参りを行った。
e0122199_2273179.jpg

分団員や地域の方や消防署職員など25人が団旗を先頭に、家内安全、所願成就などの旗を掲げ、奉納するお神酒、餅、野菜などをささげ、仙北町駅から虚空蔵さんまで1時間かけてゆっくり腰を落とし、鐘を鳴らして歩みを進める。
e0122199_2275019.jpg

3時半過ぎから雪が舞い始め、冷たくなった身体に降り注いでいた。今回で14回目の裸参りに、これまで332人が参加し、満願は65人、今年の満願は4人だった。3年連続参加すれば願いがかなうというのが満願。虚空蔵さんから満願証が与えられる。
e0122199_2282193.jpg

鈴木努議員も参加し5回目を向かえたという。大分貫禄出てきた。ごくろうさん。
by yoko1939 | 2013-01-12 21:32 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

寒い空は被災地に続いてる・・・

e0122199_2352563.jpg

今日は大震災から1年10か月。まもなく2年になろうとしている。今朝、盛岡の最低気温-11.3度で、最低気温を更新したという。この寒さを仮設住宅の被災者のみなさんはどうしているんだろう・・・早く安心して住める場所を政治の責任で確保してほしいものだ。

気象庁の発表によると、昨年1年間の地震は震度1以上3,139回、うち6割にあたる1,872回が東日本大震災の余震。震度5強4回、5弱12回、震度4が65回、3が232回、2が816回、1が2010回
大震災発生の2011年は1万487回に比べると減ってはいますが・・・

大震災前年までの10年間の年平均は1720回だったからまだ2倍近くの地震だということになる。最近また地震が増えているような気がする・・・内陸のわれわれでも不安になるのだから、被災地の不安はもっと大きいんだろうナー
by yoko1939 | 2013-01-11 23:02 | 東日本大震災関連 | Comments(0)

歳を実感・・・5日もたってから・・・

今朝の最低気温は今年最低を記録し、盛岡で-10.3度、盛岡市藪川で-19.8度だったという。夏の暑さがツケとなって寒~い冬を運んできてくれたようだ。

1月2日に降った雪が凍って道路がつるつるになって、周りでも転んで怪我したという人たちが増えている。ご多分に漏れず私も5日に先人記念館を出てきれいに除雪してあったので安心して歩いていたら、空を見上げた途端すってんころりん003.gif・・・しりもちと左腕をついてしまった。

次の日は自治会行事の「三世代交流もちつき大会」では、ぶったところがちょっと痛いな002.gif程度だったのに・・・・転んで2日目から4日目まで腰と背中が痛くて家の中でじー014.gifと静かにしていた。

5日目やっと腰と背中の痛みが取れたなーさあ今日から活動開始・・・と溜まっていた書類を整理していたらなーんとー午後から左腕が痛み始めた008.gif

転んだ後遺症としか考えられない・・・他の転んだ人たちは、すぐに腫れたり、あざが出来たりしているのに、そんなこともなかった・・・・5日もたってから腕が痛くなるなんてーー歳をとったら気をつけなさいという警告なのかもしれない。
by yoko1939 | 2013-01-10 11:08 | 木木レポート | Comments(0)

三世代交流もちつき大会に中国の留学生が参加

わが自治会で、三世代交流餅つき大会がおこなわれた一日楽しんだ。
e0122199_23205590.jpg

子ども会の5,6年生が2班に分かれて獅子頭を持って町内の各世帯を、今年も良い年でありますようにと頭を獅子頭でパックンして周る。
先立って門付の説明をした。駒形神社の由来、神社の前に7軒の長屋に住んでいた七軒町神楽を舞う芸能集団があり、門付も行っていた。神楽を舞う人は戦死して途絶えてしまったが、伝統の一端を受け継ごうと17年前から子ども会が門付を行ってきた。

子どもたちは真剣なまなざしを向けて聞いてくれた。少しでも記憶に残っててくれればいいなー
e0122199_23214836.jpg

公民館の駐車場に、子どもたちから高齢者まで3世代が120人集まって、餅つきがはじまる。子ども会のお母さん、老人クラブ、自治会役員のみなさんが昨日から準備をしていたゴマ、クルミ、あずき、納豆餅などをみんな「おいしい」と食べていた。
e0122199_23213561.jpg

参加者の注目は、中国の留学生が4人参加し刀削麺(とうしょうめん)を作ってくれた。小麦粉を練りこんだものをシュシュとうどんを作っていく。見事なお手並みだった。中国の家庭料理のようだ。

お互いに親交を深め、国際交流も深まった餅つき大会だった。
by yoko1939 | 2013-01-06 22:42 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
プロフィールを見る
画像一覧