2010年 12月 06日 ( 1 )

奈良の旅①転害門ー正倉院ー戒壇院ー二月堂ー大仏殿

どうしても法隆寺がみたくて友人に頼み込んで仲間に入れてもらい奈良へ・・・友人がきめ細かなすばらしい日程を組んでくれ安心の旅。

1日目は、東大寺大仏殿周辺の転害門、正倉院、戒壇院をみて二月堂、大仏殿と回った。
e0122199_23201627.jpg

転害門は天平時代の東大寺の伽監建築を想像できる唯一の遺構だというが、歴史を実感できるような門で圧倒された・・・が国宝なのにその辺にあるお寺の門のように存在している。見に来ている人もわれわれ他たった一人だった。もっと沢山の人に見てもらいたいよねー転害門さん!
e0122199_23205060.jpg

正倉院は東大寺のお宝がいっぱい入っていた正倉・・・写真では見ていたが本物は初めて。なんとおしゃれな建物だろう・・・奈良時代の人はなんてセンスが良いのだろう・・・いつかまた来てスケッチするぞー

戒壇堂・・・四天王が安置されていた。みんな怖い顔しているが何かユーモアがあり、天平時代には鮮やかな色彩で彩られていたいたと思われる色がところどころに残っていた。
e0122199_23212260.jpg

二月堂に向かうこの道はとっても趣があり大好きだ。
e0122199_23214922.jpg

どなたか雑誌に書いていた「南向きの大仏殿に対し二月堂は西向き。夕日を見ていると西国浄土への思いが自然に湧いてくる見事な設計」という文章に引きつけられたが、二月堂から同じ風景を観ることが出来た!!幸せ気分・・・
e0122199_2324378.jpg

大急ぎで大仏殿へー夕日を受けた大仏殿が美しい・・・夕暮れ時なのにまだ修学旅行生が沢山いた。
e0122199_23234324.jpg

大仏さんはじーと万人の悩みや願いを聞いてくれているが、盧舎那仏坐像の台座は天平時代、身体が鎌倉時代、顔が江戸時代のものという。よーく見るとなるほど・・・
e0122199_23252873.jpg

2度の焼失に会って現江戸時代のものだが、世界最大級の木造建築物の大仏殿の扉が閉まるとこ見届けられた。
by yoko1939 | 2010-12-06 23:15 | 温泉・旅 | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る