カテゴリ:盛岡を楽しむ( 193 )

盛岡でひな祭りの最後を飾った~仙北町の小さなひな祭り

鉈屋町の旧暦のひな祭りは14,15日40軒の町家を開放して賑やかに行われた。残念ながらカメラを忘れみなさんが頑張って展示したお雛様を写せなかった。

盛岡でもいろんなところでお雛祭りが行われてきたが、今年の最後を飾ったのが「仙北町の小さなひな祭り」だった。金沢家で見せていただいた。毎年お雛様が変わるので楽しみだ。

江戸時代末期の古今びな4体を中心に2部屋にいろんなお雛様が飾っていた。
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茶坊主はどんなおはなししてるのかな~
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館びなは組み立てに2日かかったという。
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竜宮城のお雛様は乙姫様がお留守だという。
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江戸時代からいろんな物語を繋いできたんだろう~とお雛様に聞いてみたい気分だった。

今年の旧暦の3月3日は、4月18日だ。盛岡では寒い時期を避け旧暦でひな祭りをやっていた。我が家は、せっこぎして町内の老人クラブで作った和紙を使ってのお雛様に2か月近くも頑張ってもらった。
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17日まで開かれている海野一枝人形教室のひな祭りに出かけた。生徒さんが制作した様々な人形がいっぱいだった!
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by yoko1939 | 2018-04-21 14:44 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

中央公園の近くでキジを見た!

体力の落ち込みが激しく意を決して昨年12月から中央公園の散歩を始めた。
雨には負けたが、雪が積もっている中や、風にも負けず、無理をせず週2回程度、3千から5千歩。
体力回復が見え始めて、何とか続けて来た。

忙しくて10日ぶりに出かけた。春が駆け足でやってきていることを実感!
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梅やこぶしが満開で岩手山がより美しく見える。早咲きの桜や十月桜も咲いていた。
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近くに残っている雑木林でキジを見つけた!!以前はここ一帯がで田んぼでキジも沢山鳴いていた。
大きく変わってしまった盛南開発の地域で残る自然にホッとする。

by yoko1939 | 2018-04-19 22:43 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

屋根より高いこいのぼり

太田を車で走っていら農家の軒先に「屋根より高いこいのぼり」が見えた。しかもバックは岩手山だー。
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最近は、屋根より高いこいのぼりを建てるところが少なくなってきた。この家の方に感謝だった。

by yoko1939 | 2018-04-17 22:18 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

十月桜と四季桜は別物だった

昨日の岩手大学の十月桜・・・どうしても気になる。
大学のホームページを見たら「十月桜が開花しました」というお知らせに「お問い合わせは広報部へ」とあり、さっそく電話した。

「いつ植えられたのか?品種は何か?」と聞くと、しばらくして電話があり「調べたが、いつ植えたかわからない。八重咲きが十月桜で一重が四季桜だ」と教えていただいた。

十月桜の別名が四季桜だと思っていた・・・みなさんにも同じものと言い続けて来た。ごめんなさい( ^ω^)・・・

by yoko1939 | 2018-04-17 22:10 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

岩手大学理工学部の十月桜が5分咲き

昨年春、岩手大学植物園をぶらぶらしている時、害虫被害を見に来ていた教授らしき人にあい、「工学部の十月桜が満開で綺麗です」と勧められたが見に行かなかった。とても気になっていたので1年ぶりに出かけてみた。

理工学部の正門を入ってビックリー見事!!大きい!しかも古木だ。普段目にしている十月桜とは違う!
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花も大きいし色も濃くきれいだと思ったら八重咲だという。満開になったら素晴らしいだろう・・待っていたい気分だった。
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小学校時代学校前の大慈寺の原敬の墓前に2本の桜が咲いており、春と晩秋に咲く桜が珍しく、よく見に行っていたが木は大きくならず、花も優しかった。思い出深い十月桜は四季桜ともいわれている。



by yoko1939 | 2018-04-16 22:56 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

旧暦のひなまつり

今日が旧暦の3月3日。北向きで春の遅い我が家でも福寿草が咲きばっけが顔を出してくれていた。

昔隙間だらけの町家に住み、旧暦でお雛様を飾るのは、祖母と孫の我々姉妹の仕事だった。飾るときはウキウキだったが、しまうときは顔に綿を張り紙で包んで大事に大事に箱にしまい込むのがとても大変だった。そんな時祖母は「早ぐしまわねど嫁に行げなくなるぞ」と言われそれを信じ込んでいた。
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今、我が家のお雛様はこれ!
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妹からもらったどんぐりの芥子びな。我が家にぴったりだ。もう嫁に行くこともないので片づけはゆっくりでよいかな~と思ったが祖母の顔が浮かんだ。先人の教えは守らなきゃ!

鉈屋町の旧暦のひな祭りは4月8,9日だという。
by yoko1939 | 2017-03-30 14:40 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

頑張った!不来方高校野球部・・「思い出した!不来方中学校」

第89回春の選抜高校野球大会に21世紀枠で出場果たした選手10人の不来方高校野球部。注目を浴びたが力及ばず1回戦で敗退した。

静岡高校と対戦し3:12だった。9本もヒットがあったのに・・・

でも・・甲子園は不来方高校に温かかった。入場式では拍手が一番大きかった。そして10番目の斎藤選手が最終回にバッターボックスに立った時、打撃はフライだったのに拍手だった。退場するときも温かい拍手だった。
10人とも矢幅、盛岡周辺の中学校出身者ばかりだ。本当に良い甲子園を経験したと思う。選手のみなさんの健闘をたたえたい。

もう一つ、全国に「こずかた」の名を知ってもらったこともうれしいことだった。

思い出した・・・・
65年前、入学した中学校が「不来方中学校」だった。岩手公園内の現在彦雄蔵の所に校舎が建っていた。その6年後高校卒卒業し就職先が不来方町だった。「ふうらいぼう」とよく読み間違えられていたが、不来方はわが青春にとって、とっても大事な名前だった。

そんなこともあって1988年に不来方高校が設立時、「不来方をどうして矢幅に持っていくのよ!」と納得できないで来た。それも不来方高校野球部の活躍でやっと「許してあげよう」という気持ちになったことは大きな収穫だったかナ~
by yoko1939 | 2017-03-26 18:36 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

南昌荘のひなまつりで仕丁を楽しむ

約1か月開催されていたのに・・・最終日の今日やっと出かけた。

古いお雛様から手作り変わりびなまでものすごい数のお雛様が並んでいる。
最近「仕丁」雛がお気に入り・・・なんと8組もあった。
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やっぱりこの仕丁が最もお気に入りだ。
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親戚の方が始末したいと相談されて他のひな人形と一緒に南昌荘に寄贈してもらったものだが、3人とも上を向いており、「怒り上戸」も「泣き上戸」もみんな笑っているように見える。この3人を見ていると、なんでもかんでも笑い飛ばせ!と楽しくなる不思議な人形だ。また来年会いに来るからね・・・

ひな祭り文化普及会のホームページを見たら

「仕丁(しちょう)は五段目にを飾ります。袖の色のついた方を左右それぞれの外側になるように人形を置きます。ちり取りをもっている仕丁がまん中、向かって左に熊手、右に箒(ほうき)をもたせます。京風はまん中に沓台(くつだい)、左右に台笠と立傘をもった人形を飾ります。 右近(うこん)の橘(たちばな)を向って左に、左近の桜をむかって右に置きます」とあった。

さらに 仕丁とは
「徭役(ようえき)といって君主が必要性から住民を無報酬で働かせることの一種でした。大化改新後の律令制では,1里50戸につき2人,中央官庁などに3年交代で雑役夫として勤務しますが,食糧など一切は故郷の負担であったためかなりの負担となり評判はよくありませんでした。 地方からの労働者として宮廷の雑役係りをしていたのです。そんな事情もあって喜怒哀楽の感情が表現されているのでしょうか。ひな飾りの中では唯一庶民出身の白衣を着た三人一組、仕事が済んだあとは故郷の話に花が咲いたことでしょう」とある。なるほど・・・親しみを覚えるのはそんな苦労をしているお雛様だからなんだ。ますます好きになったナー
by yoko1939 | 2017-03-03 16:33 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

大宮神楽が県文化財に!門付け復活9年目

県文化財審議会が盛岡市の大宮神楽が県文化財指定するよう県教委に答申したと昨日報道された。すでに1971年に盛岡市指定無形民俗文化財となっていたが県指定はとても喜ばしいことだ。

この日、復活9年目の大宮神楽を見せていただくことになっていた。今年の門付けは3軒だそうだ。
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Sさん宅は新築したばかりでそのお祝いを兼ねて大宮神楽の門付けだった。大宮神社管主さんを先頭に神楽の方々が家の周りを一周し出口のお祓いをし、
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家に入って神棚の前でご祈祷した後、権現舞が披露された。。
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9年前復活した年に見せていただいたが、県文化財指定のお祝いと二重のお祝いの神楽に「今年は何か良いことありそうな・・・・」という思いだった。
by yoko1939 | 2017-02-12 21:23 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

冬の盛岡市動物公園を楽しむ

孫と一緒に動物園を楽しんだのはー?いつだったか思い出せないほど足を運んでいなかった。

冬は休園となるが今日と明日の2日間だけ臨時開園する。友人と2人で出かけた。入場料も駐車場も無料で得した気分。なんと子供連れの家族やアベック、一眼レフを持った人々など沢山来ていてうれしくなった。
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人気の動物の前は人だかり。入ってすぐのサル山は大人が見ていても面白くて見入ってしまう。
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ツキノワグマの冬眠中の観察コーナーは長蛇の列。遠慮してきた。
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カナダカワウソも人気。
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ゾウも寒いのに外に出ていた。
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さすがにキリンはお部屋の中だった。

食堂でテーブルが一緒になった幼児に何見てきたの?と聞いたら「ウサギ」と答えた。お母さんの話によれば動物ふれあいコーナーでウサギを抱っこしたという。見たものより触れたものが印象に残るんだ~

友人と私たちの子どもの頃はウサギとニワトリはどこの家でも飼っていたね~と遠い記憶がよみがえった。

なんか久しぶりに動物を見て無心になった。たまにこんな時間が必要かもしれないナー。
by yoko1939 | 2017-02-11 16:34 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939