カテゴリ:盛岡を楽しむ( 193 )

朝市を楽しみ・・頑張ってる銭湯へ・・・

少し早起きして朝市へ・・駐車場についてから「財布がない!」引き返しまた朝市へ向かう途中夜が明けた。きれいな日の出だ。2度歩きしたご褒美をもらった気分。
e0122199_231622100.jpg

また気になる景色が・・・お風呂屋さんの煙突からモクモクと煙が・・・これ以上寄り道したら朝市が終わってしまう・・・
e0122199_2317397.jpg

日曜日だから、いつもの日より人は出ているが売る人たちは「少ないよ・・・」という。人気のひっつみ屋さんコーヒー屋さん、おもち屋さんには行列ができる。

今日のお目当ては滝沢の農園で作っている「ぺぽかぶちゃの種」。栄養たっぷりで「排尿障害、骨粗しょう症や老化予防、コレステロールを下げる」効能があるという。
e0122199_23172131.jpg

野菜や果物漬物を買い込んでリュックに入りきれない。料理の方法を聞いたり、世間話をしたりしながらつい買いすぎるがこれがまた楽しい。

気になったお風呂屋さんに寄り道。河南中学校の正門前にある「菊の湯」だった。
e0122199_2318154.jpg

日曜日は8時から朝風呂をやっているという。こんな銭湯はほとんどなくなっているのに頑張っている。
e0122199_2318303.jpg

応援しなきゃ!!と心から思い「今度必ず来ます」とお風呂屋さんの人に約束してきた。
駐車場も5,6台はいれる。
by yoko1939 | 2017-01-22 23:20 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

今年の寒干し大根は暖冬で少ない!!

今年は雪が少なく寒さもゆるく過ごしやすいのだが・・・・寒干し大根つくりの農家にとっては厳しい冬だったようだ。
e0122199_23295237.jpg

毎年2列の寒干し大根の風景が今年は1列しか無い!しかもつもより短い。

お聞きしたら昨年の夏の暑さで大根も不作だったようだ。寒干し大根づくりもいつもより遅く始めたという。そんな中で作っていただいたことに感謝!

地球がおかしくなって、いろんなところに影響してきている。こんな風物詩もいつまで見られるのかと心配になってくる。
by yoko1939 | 2017-01-20 23:17 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

消防団第1分団(仙北)が裸参りを虚空蔵さんへ奉納

虚空蔵さんのお年越祭に行われる盛岡消防団第1分団の裸参りが24人が参加し、午後4時仙北町駅を出発し虚空蔵さんまで「諸願成就」「無病息災」を祈願し仙北町の通りを練り歩いた。
e0122199_22135142.jpg

今年は雪はないものの最低気温-8度、最高気温-2度と凍り付くような寒さだった。女性が1人初参加。3年連続の満願が2人だった。

地域の人には、「虚空蔵さん」と親しまれているが、本尊を阿弥陀如とした浄土宗のお寺で、不退院虚空蔵堂。

 不退院のおこりは、元禄7年(1694)、円光寺の良観和尚が凶作による餓死者供養のための草庵を建立した。
 「虚空蔵さん」と呼ばれるようになったのは、文化年間(1804~1817)に農夫が草刈り中に見つけた虚空蔵菩薩を不退院に奉安したところ、参詣者が多く「虚空蔵さん」の名で知られるようになったという。盛岡三十三観音の十三番として聖観世音が安置されている。
by yoko1939 | 2017-01-12 21:40 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

今日も眼鏡山へ

今年もいろいろやりたいことがいっぱいある。それにつけても疲れない体を作ることが最大の目標。箱根駅伝の復路も圧倒的に青山学院大学が強かった。今日も元気をもらって眼鏡山へ・・・
e0122199_23243681.jpg

この山の下を眼鏡のような形をしたトンネルがあり、盛南地区と市街地が結ばれている。盛南開発でわざわざつくられた山なのだ。その周辺が中央公園となっており、その中に、県立美術館、先人記念館、こども科学館、遺跡の学び館があり、全部回ったら1日中、自然と、文化に浸れるとても恵まれた一体となっている。

ちょっと歩けば原敬記念館があり、アイスアリーナ、アイスリンク、室内プールもあり公共施設が集中している。大いに公共施設を利用してほしいなーといつも思うのだが・・・
e0122199_23152161.jpg

せめて眼鏡山を登ったり、下りたり、中央公園の中をウオーキングすることにしよう。ちなみに「眼鏡山」は私が勝手につけた名前だ。

今日は残念!岩手山は雲の中だった。
by yoko1939 | 2017-01-03 22:55 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

初詣は駒形神社と岩手山

2017年の幕開け・・
e0122199_2254817.jpg

駒形自治会と青物町町内会が一緒になって町内にある駒形神社に初詣に来られる方々にお神酒や甘酒、ミカンを振る舞う。

0時役員が一緒に拝礼し、続々お参りに来られる方々に新年のご挨拶をしながら「甘酒どうぞ」と声かける。熱い甘酒は喜ばれた。、両町内の方々が多いが、1時間ほどで人が絶えるのでおふるまいも終わる。

元旦のお仕事が終わったような気分で1日を過ごしてしまった。
e0122199_22533272.jpg

2日箱根駅伝を見て元気になり、中央公園の眼鏡山に登りうっすらと浮かび上がっている岩手山に手を合わせた。それにしても雪がない暖かい冬だ。雪かきしないで済んでいるので「今年は楽で良いね」があいさつ代わりになっている。いつしっぺ返しが来ることやら・・・
by yoko1939 | 2017-01-02 22:32 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

秋!!で~す

駒形神社祭典 残念!雨降りでも賑やかに
e0122199_20104322.jpg

9月8日 駒形神社祭典 舞台も手作り・・・台風の影響で土曜日を3回使って出来上がり。おまけに午後から雨降りで子ども会の御神輿も中止。雨の中舞台は華やかに・・・子ども会の出し物と三浦わたるの歌で盛り上げてもらいました。

盛岡秋祭り 消防団第1分団「は組」が山車奉納
e0122199_2016884.jpg

9月13日 盛岡秋祭り 消防団第1分団「は組」が4年ぶりに山車奉納。出し物は「一の谷鵯越の逆落とし」で義経が馬で駆け降りる姿の人形と馬は勇ましいものだった。残念なことに13日は雨、でも14から16日はお祭り日和だった。

第61回仙北地区大運動会
e0122199_2043268.jpg

9月25日 岩手国体開催の影響で例年より1週間早い開催。12町内対抗の運動会は今年で61回となった。得点競技は各町内応援も盛ん。わが駒形自治会は4位。優勝はいつもの南仙北1丁目町内会。

生菓子も秋バージョン
e0122199_20495191.jpg

9月26日 夏から追いかけられた日々から解放され、秋バージョンの生菓子も目に入るようになった

そして萩にも・・・
e0122199_20525641.jpg

9月26日 我が家の玄関先に今年も見事に萩の花がさきほこった。
by yoko1939 | 2016-09-26 20:55 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

岩洞湖底に沈むミステリー

polepole(ポレポレ)会の第2回盛岡の古道を歩く「岩洞湖底に眠る野田街道を歩く会」に参加。

この時期の数日間だけ岩洞湖の水が少なくなり湖底に沈んでいた野田街道が浮かんでくるという。ワクワクしながら参加した。

案内人は盛岡遺跡の学び館の神原雄一郎さん。湖底を歩くので長靴を履いてくるようにというのでぐちゃぐちゃなのかと思ってたら、しっかり固まった地面にビックリ・・・
e0122199_22401918.jpg

歩いていくとあちこち周囲と色が違う場所がある。縄文時代や平安時代のの竪穴住宅の跡がはっきりとわかる。
e0122199_22404670.jpg

これは狩りをするための仕掛けで穴を掘って落とし穴を作って動物を追い込んで捕らえるものだそうだ。いくつもならんでいる。

途中、縄文土器のかけらも見かけた。

どうして?こんな寒~いところに縄文時代から人が住んでいたの?信じられない!!

神原さんの話によれば、ここで発見されている土器石器は、平安時代(1000年前)縄文時代の4000年前から8500年前のもので、1点だけだが約9000年前に流行した押方文土器も発見されているという。この周辺の遺跡からは13000年前の旧石器時代終末期の石器も発見されているというのだから驚きだった。
e0122199_22413193.jpg

今年は水が少なく例年はここまで見えていないというが、相当大きな家であろうと思われる礎石が見られ、蹄鉄やビール瓶、食器のかけらなどが散乱していた。神原さんの話では宿ではないかという。きっと塩を運んでここで1泊する場所だっただろうという。便所のあともしっかりと残っていた。
e0122199_22423435.jpg


そこに沿うような形で野田街道がはっきりと浮かんでいた。湿気の多い地域だったらしく、道の中に小枝や茅などが束ねて埋め込まれ歩きやすくする工夫がとられていた。

いつもは湖底となっている岩の上で1万年以上も前の人々の暮らしに思いをはせながら、おにぎりをほおばった。どうしても信じられない思いを抱きながら・・・・
e0122199_22441811.jpg

帰りに塚の沢一里塚によった。岩手県指定史跡に指定されている。江戸時代徳川秀忠の命で街道の整備が行われ目安として1里毎に塚を築かせたという。ここも所有者の方が手入れをしてくださって塚とわかる形で保存されていた。2つの山の間が4㍍ありそれが野田街道だという。

見たこのもないものを見て、知らない世界に入り込んだような感動した日だった。でも―やっぱり岩洞湖底に沈むミステリーだ。
by yoko1939 | 2016-09-18 21:03 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡の送り盆 舟っこ流し13艘流舟

送り盆の16日、盛岡の風物詩「舟っこ流し」が明治橋上流で行われた。

仙北や鉈屋町などの町内会が半月以上かかって作った舟っこにご先祖の霊をのせ、火をつけて焼きながら北上川を流す。今年の参加は13艘の舟っこだった。
e0122199_12121523.jpg

わが町内、駒形の舟っこも立派な頭がついた舟に、町内の方々のご先祖の霊をのせて、無事に、綺麗に、流れてくれた。東日本大震災から丸5年経過いまだに行方不明者も多くいる。その方々も含めて犠牲者の慰霊塔を一緒に舟っこにのせて流した。

作り手の高齢化で舟を外注する町内が増える中、昨年から老人クラブが舟の作製を引き受けてくれ、今年は特に猛暑の中の作業で大変だったが、立派な舟が完成した。子ども会や中学育成会、自治会役員やボランテアの方々の協力で成り立っている。

経費も町内の方々からの志と企業などの法人の協賛金で賄っている。

綺麗に流れる舟っこを見ながら、伝統ある盛岡の風物詩を支えている実情にもしっかりと目を向けながら受け継いでいかなければならないと思うのだ。
by yoko1939 | 2016-08-16 11:26 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

暖冬で寒干し大根つくりにも影響

今年の気候はちょっと変です。暖冬です。これでは例年の寒干し大根の景観も見られないのでは・・・?といつもより遅めに出かけた。
e0122199_15303933.jpg

あった!ビニールハウスの陰にささやかに・・・・

作業場ではご家族が「今日からやっと本腰入れて作り始めました」と寒干し大根づくりに精を出していた。
e0122199_15311966.jpg

ストーブでゆでた大根を太い針でつないでいた。大きなたらいは何十年も使い込んだもので趣がある。この経験の積み重ねが、どんなに暖冬でも天気と相談しながら手作り寒干し大根を作ってくれている。

e0122199_15315435.jpg
今年も癒しの景観を見て美味しい寒干し大根をいただける幸せを感じながらお暇してきた。
by yoko1939 | 2016-01-21 15:00 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

高松の池を新年ウオーキング

盛岡ウオ―キングクラブの今年最初の例会は高松の池の一周だった。暖冬で雪が少なく土の上を歩かなきゃないのかなーと思っていたら幸いに昨夜雪が降ってくれた。
e0122199_15591290.jpg

周りの木々はきれいな花を咲かせたようだ。
e0122199_15594199.jpg

例年よりも池も氷の面積が少ない。白鳥や渡り鳥たちが久しぶりの雪と水を楽しんでいる。
e0122199_1604673.jpg

昨年覚えた全身真黒なオオバン、カモもいろいろ種類があるらしい。
e0122199_16231474.jpg

今年初めてお目にかかりました。キンクロハジロというそうだ。来年まで覚えていれるかなー 
e0122199_16104372.jpg

植物先生のKさんが「これ見てー」クルミの木の芽を見つけてくれた。猿かな?鹿かな?の顔に見える・・・冬のウオーキングの楽しみがこんなところにもある。
by yoko1939 | 2016-01-19 15:35 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
プロフィールを見る
画像一覧